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2011.05.01 *Sun*

永劫『変わらぬ誓い』 22話 サンプル

ちょっと短いですが…

読みにくいですが見てやってくださいw
場所は日本の科学街。
消えること無いLEDライトの数は数えきれない。
青だけではない、赤、緑、黄色。その他いろいろな色がある。
その光の布に包まれた都市の地下深くの一角。
謎のコードがごちゃごちゃに混じり合っている。
そこはまるで研究所と言っていいほどまんま研究所だった。
左右中央に出っ張った司令室がある。
その中央に立つ女性。
女性の方には鳥が乗っている。
「ボルテージレベルは?」
「は。現在確認した限りでは40%未満です。」
「初めてにしては上出来な結果ね。」
長方形型のコンピューターが5つ、その上にはあの久米光輝が映っている。
「このままいけば、失敗はしないでしょうね。後は彼がどれだけこの現実に耐えられるかが問題になるが…」
その時
「た、大変です!全神経系に異常事態発生!」
「ボルテージレベルが急上昇中!現在65%!」
「全神経系のPコードを切断!駄目です!ボルテージレベルが止まりません!」
研究所内が慌ただしく鳴るサイレンと慌てふためく研究員の声で埋め尽くされる。
だが女性は落ち着いた声で
「大脳にEコードを繋いで。あとはボルテージレベルを急速冷却。大事なサンプルには傷をつけたくないものね。」


ガガガと鈍い機械音がしたと思った矢先
久米が映っているモニターに幾つものプログラムが出てきた。
女性はあくまでもサンプルのために(決して久米のためではない)コンピュータの形無いボタンを押す。
するとモニターに映っていたプログラムが消え、寝転んだ久米光輝が見えた。

「ボ、ボルテージレベル低下。」
「通常値に戻りました。」


「あの子にはこんな所で死んではいけない。大事な大事な世界の命運を賭ける子になるかもしれないか…」
女性は呟く。
              サンプル
「「ニセモノ」がどこまであの子を手懐けれるか、またはこちらが手懐けられてしまうのか…」
女性は歩く。

「事実から、真実から逃げないかが一番の難解中の難解ね。」


自らが信じる物のために
女性は笑う。
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